ひとり親家庭の生活費を削減!まず見直すべき3つの固定費とは

どうも!超絶凡人かあさんマツ子です!
突然ですが、お金貯まっていますか?

「贅沢なんかしてないのに全然貯金ができない!」という方は、知らず知らずのうちにお金が出ていっている可能性があります!

毎月出ていくものだからしょうがないと思っている固定費。
実はこの固定費を見直すだけで、月々の出費がグン!と安くなることがあるのです!

突然「固定費の見直し!」なんて言われてもピンとこないですよね?
この記事では、最初に見直すべき固定費を3つご紹介しています。
まずは簡単にできるところから、生活費の削減にチャレンジしてみましょう!

【生活費】変動費と固定費とは

生活費は、大きく「変動費」と「固定費」に分けることができます。
それぞれの特徴を見ていきましょう!

固定費変動費
住宅費
通信費
保険料
車の維持費
水道光熱費
など
食費
医療費
交際費
被服費
雑費
など

変動費

毎日の生活の中で、遊びや買い物で使ったり、とつぜん支払いが必要になったりする費用のこと。

食費、交際費、医療費などが「変動費」にあたります。

行動によって金額が変動するので、節約を始めるときには、まず「変動費」から減らそうとする人が多くいます。

努力すれば出費を抑えられるので達成感はありますが、ストレスにもなりやすいため「変動費」での節約は挫折しやすいのが特徴です。

固定費

毎月支払うことが決まっていて、金額もおよそ決まっている出費のこと。

家賃やローン、水道光熱費なんかが「固定費」にあたりますね。

クレジットカードで支払っていたり、引き落としにしていたりと、毎月とくに意識せずに支払っているんじゃないでしょうか。

毎月決まって出ていくものだからこそ、固定費を減らすことができれば、節約効果が期待できます!

減らしやすい3つの固定費

固定費の中でも、減らしやすいものが下の3つになります。

減らしやすい3つの固定費
  • 住宅費
  • 通信費
  • サブスク料

住宅費

ひとり親家庭の場合は公営住宅に入居できる可能性が高いので、自治体のホームページなどで定期的に空き家情報をチェックしましょう!

応募要件は都道府県、市区町村ごとに決められていて一定の収入以下でないと入居できませんが、多くの場合で民間の借家より家賃が安くなります。

民営の借家に住んでいる場合は、自治体から助成金が出る可能性があるので確認してください。

「ひとり親家庭助成制度」や「母子家庭家賃助成」など、さまざまな名称の制度が自治体ごとにあるので、役所に問い合わせてみましょう。

補助金額は家賃によって変わりますが、1万円前後のところが多いようです。1万円でも家賃が下がればうれしいですよね!

ひとり親家庭に限らない住宅費用の助成金もあるので、該当するものがないか探してみるのも良いですね!

マツ子
マツ子

我が家は田舎だから「移住促進助成」の対象にもなったよ!

通信費

「めんどくさい」「よくわからないから」と契約キャリア、契約プランをそのままにしていませんか?

大手キャリアから格安SIMに換える、または大手キャリアのままでプランを見直すことでスマホにかかる固定費を削減することができます!

大手キャリアと格安SIMは、それぞれ向いている人と向いていない人がいます。
違いを理解して、自分に合ったキャリアでスマホの利用料を節約しましょう。

何かあったときには電話でサポートが受けたい、店舗で説明を受けたいという方には大手キャリアがおすすめ。

とにかく安くすませたい、ネットですべての手続きをしたりすることに抵抗がないという方には格安SIMがおすすめです。

\くわしくはコチラ/

その乗り換えちょっと待って!格安SIMに向いていない人とは?
マツ子の小話

6年前に大手キャリアから楽天モバイルに変えたとき、毎月の料金が約12,000円から1,760円(2016年当時)に!

光回線と合わせても5,720円と、通信費が6,000円以上浮きました。

6,000円をあのまま支払い続けていたら、1年で72,000円、5年間で360,000円を余計に支払っていたんだなぁとゾッとしますよね(笑)

サブスク

最後に紹介する削減するべき固定費は、使っていないサブスク料です!

サブスクリプションサービス(サブスク)とは、定期購入などの月額課金制サービスのこと。

長らく行っていないジムの会費、引き落とされていませんか?
「31日間無料」につられて加入したネトフリは観ていますか?

解約し忘れで支払いを続けているのは本当にもったいない!

何かの特典で加入した場合、契約していること自体を忘れている可能性もあります!
クレジットカードの利用履歴や、キャリア決済の履歴を確認してみましょう!

【節約】まずは無理せず固定費から

節約を成功させる秘訣は「無理なく続ける」ことです。

食費や交際費などの、我慢で減らせる出費より、毎月決まっている出費を減らす方が無理なく続けられますよね。

まずは、ひとり親家庭が削減しやすい住宅費通信費サブスク料から減らしてみましょう!